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山形県ならこれ! 【特報 追う】通学路「膨大な危険個所」 山形の2児童死傷事故

すもも(秋姫)1kg
 ≪財政、環境…解決手探り≫  

 山形県南陽市の市道で20日、集団登校中の小学生の列に脇見運転の乗用車が突っ込み、2人が死傷した。通い慣れ、安全とみられていた通学路を襲った突然の事故。しかし、財政や環境事情などからハード面を改善するのは容易ではなく、見守り活動にも負担がかかる。通学路に潜む危険から子どもを守る学校、保護者の悩みは深い。

(松本健吾)

 事故から1週間たった26日夜の南陽市庁舎。同市の学校、地域活動関係者、市教委職員ら約25人が集まり「市通学路安全対策連絡会議」が開かれていた。

 出席者が重い口を開く。「これまでの活動がすべて無駄になってしまった」「もはや、市を挙げて運転手のモラルを醸成することから取り組むしかないのか」。


無力感が滲む。

 同市では、平成16年に下校途中の中学生6人が縁石を乗り越えた乗用車にはねられ、重軽傷を負った事故があり、地域を挙げて交通安全活動に取り組んできた経緯がある。

 にもかかわらず、事故は再び起きた。

                   ◇

 今回の事故の場合、現場となった道路の見通しは良く、長く通学路として利用されていた。「特別危険という情報がなかった」(市教委)「事故が多くない場所」(南陽署)ということで、注意喚起の目印や標識も設置されないなど、関係者の危険性への認識は低かった。

 現場となった通学路は、ガードレールや縁石などで車道と隔てられた歩道ではなく、児童らは「指導していた通り、一列で右側通行していたにもかかわらず」(大沢実赤湯小校長)事故に巻き込まれた...

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(引用 yahooニュース)


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2007年09月28日 未分類 トラックバック:0 コメント:0

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