FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--年--月--日 スポンサー広告 トラックバック:- コメント:-

山形についてのメモ。

★米沢織真綿紬 市松かすり  16%OFFさらにプレゼント付
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071211-00000145-san-pol
 ■総務省が改善勧告

 総務省は11日、肺がんなどを引き起こす恐れのあるアスベスト(石綿)使用の実態把握を徹底するよう国土交通省など関係5省に改善勧告を行った。とりわけ国交省は政府方針を顧みず、民間施設の実態調査を怠るなど悪質で、政府のずさんなアスベスト対策が浮き彫りになった。

 政府は平成17年7月、民間建築物や公共住宅、学校施設、病院などすべての建物を対象に「アスベストの使用実態について調査し、早期に公表する」ことを閣僚会合で決定し、関係省庁に指示した。

 しかし国交省は、所管する民間建築物の調査対象を、延べ床面積がおおむね1000平方メートル以上で、昭和31年ごろから平成元年までに施工された約25万棟に限定していた。


この調査で同省は約1万5000棟でアスベストの使用を確認し、除去処置などの指示を行ったが、1000平方メートル未満の建築物の調査は放置したままだった。

 総務省が昨年末、この1000平方メートル未満の民間施設から42カ所を選んでサンプル調査を実施したところ、宮城、山形、愛知、岐阜、広島の5県の7施設でアスベストが確認された。中にはアスベストが壁からはがれ、床に落ちていた旅館もあった。社会資本整備審議会の調べによると、未調査物件は約175万棟にのぼるとみられている。

【関連記事】
・ 国交省ずさん!アスベスト未調査175万棟!
・ アスベスト被害、新たに500超の事業所で 支援団体が分析
・ 大腸がん治療薬、中皮腫にも効果 金沢大
・ アジア諸国の石綿対策支援 環境省が検討会設置へ
・ 石綿被害、救済の道広げる 東京労働局が異例の決定

佐久間さん(鶴岡)のJAS認定有機栽培コシヒカリ(無農薬・無化学肥料栽培)5kg(白米)






2007年12月13日 未分類 トラックバック:0 コメント:0

<< 山形[中国残留孤児]東京1次訴訟で原告が取り下げ 初の解決 | 山形県 新聞速報TOP | 山形最新ニュース:福岡戦力外の選手らがトライアウトへ >>












管理者にだけ公開する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。