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山形県ピックアップ!

山形県-ぜんまいつむぎ着尺(米琉絣)- No.007
【PJ 2007年09月22日】- 20日朝、山形県南陽市赤湯の市道で、登校中の児童の列に乗用車が突っ込み、2人が死傷するという痛ましい事故が起こった。報道で、田んぼに囲まれた見通しのよい直線道路の事故現場の写真を見て鳥肌がたつ。私の住む佐賀県も、となりの福岡県の郊外も、このような道路ばかりだ。その道を児童たちは毎朝通学しているのだ。

 報道によると、山形県警南陽署の話では、1列での登校中、先頭を歩く児童に話しかけようと列から横に出た時に、前から車が突っ込んできたという。1列の状態から横に出ると、前を見ていない車から死に至るほどの危害を受ける。このような通学は異常ではないだろうか。


子どものすぐそばを、人を殺める速度で対面走行できる。異常なことではないだろうか。

 田んぼの中の道路に、歩道が設置されているものはほとんどない。その道路には、車が通る車道部分と、その車道を確保するために両側にある幅50センチほどの路肩がある。路肩は、歩けないほどに路面が欠けていたり雑草で覆われたりしている。そもそもこのような道路で、通学児童が路肩よりの隅っこを、こそこそと歩かなければならないことが、本質的に間違っている。さらに、その児童のすぐそばを走る車は、アクセルを踏めばいくらでも速度を上げることが可能な状態で走ることができる。子どもたちは、脇見運転に対して何ら防衛手段がない。

 翌21日、埼玉県川口市で脇見運転の車が保育園児の列に突っ込んだ事故から丸1年を迎えるのを前に、献花台が設けられた...

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(引用 livedoorニュース)


山形県-ぜんまいつむぎ着尺(米琉絣)- No.006






2007年09月23日 未分類 トラックバック:0 コメント:0

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