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山形特報-宮城の被害を即キャッチ 仙台・高層ビル屋上にアンテナ

【カステルバジャック】★トリエ☆キーケース★茶☆★☆
 仙台市中心部の高層ビル屋上に、日本アマチュア無線連盟宮城県支部が中継局アンテナを設置した。設置地点は地上100メートルで、直接交信が可能なエリアは宮城県内全域に広がった。10年以内の発生確率が60%とされる宮城県沖地震では、情報ネットワークの混乱も予想される。街を見渡す“武器”を持つ無線網は、被災地の情報収集に威力を発揮しそうだ。

 アンテナは、青葉区一番町に7月に完成した「仙台ファーストタワービル」(24階建て)の屋上に立てられた。

 従来、市中心部のアンテナはタワービルに隣接する山一商店ビル(4階建て)の屋上にあり、高さは44メートル。車搭載型や携帯用ハンディータイプが多い430メガヘルツ無線機の場合、周囲に続々と誕生した高層ビルに電波を遮られ、直接交信の範囲は市内程度まで狭まっていた。




 新しいアンテナの設置は、タワービル建設を知った県支部が持ち掛け、ビル側が快諾した。障害物が少なくなり、交信エリアは北は岩手県一関市から南は福島県いわき市まで一気に拡大。山一商店ビル内の無線局から一斉交信することもできる。

 連盟本部は「アンテナに関して施設側の全面協力を得ることは難しい。盆地がない宮城の地形も好条件だが、これほど広い範囲をカバーできる中継局は全国でも珍しい」と言う。

 交信エリアの拡大を受け、県支部は大地震発生時などの協力を視野に入れる。特に430メガヘルツ無線機は機動性に優れ、パソコンに接続すると画像送信も可能だ...

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(引用 yahooニュース)


 こころの民謡 小野花子 / 小野花子






2007年11月28日 未分類 トラックバック:0 コメント:0

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