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山形県 アレルゲン 飛散に先行 早期発症の一因か スギ花粉症

バラの花束20本
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070920-00000007-khk-l06
 スギ花粉症の原因物質「アレルゲン」がスギ花粉飛散開始日の2、3週間前から空中を漂っていることが、山形県衛生研究所(山形市)の高橋裕一研究主幹らの研究で分かった。花粉症患者の中には飛散開始前から症状を示す人も多いが、原因ははっきりしなかった。高橋主幹は「アレルゲン情報を提供することで、発症時期に合わせた効果的な治療ができる」と話している。

 高橋主幹らはB型肝炎ウイルスの超高感度測定法として開発されたESR法を応用、従来の測定法の100倍以上に感度を向上させ花粉アレルゲンを測定した。


2003年から4年間、山形市内の一定地点で空中のアレルゲンを測定し、約60人のモニター患者の発症データを分析した。

 03年は花粉飛散開始日が3月11日だったが、アレルゲンは既に2月24日、空気中1立方メートル当たり1ピコグラム(ピコは1兆分の1)観測された。これはスギ花粉1個が含まれる場合の5分の1程度に当たる。この年は、約4割の患者が飛散開始日前に鼻水などの症状を示し、翌年以降も同様の傾向が確認された。

 衛生研は、屋上の花粉捕集器で一平方センチ当たり1個以上の花粉を連続2日間確認した場合、飛散開始日として公表している。飛散開始日前にアレルゲンが空中にあるのは捕集できない微量の花粉か、花粉から分離した断片に含まれているものと推測されるという。


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2007年09月22日 未分類 トラックバック:0 コメント:0

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