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山形 精彩欠く…G大阪冷や汗のPK勝ち

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 天皇杯サッカー4回戦(7日・万博ほか)、J1のG大阪は万博でJ2山形と対戦し、2-2からのPK戦の末に辛くも5回戦に進出した。前半に2点をリードされたG大阪は後半、FW播戸竜二(28)、MF二川孝広(27)のゴールで追いついた。J1川崎はJ2のC大阪を3-0で下し、ベスト16入りした。
 ナビスコ杯制覇の余韻を一気に冷ますような大苦戦だった。98年にクラブ唯一の天皇杯初戦敗退に追い込まれた“天敵”山形相手に、前半2点をリードされるまさかの展開。延長、PK戦の末、悪夢の再来は逃れたものの、試合後の西野監督からは「余計な30分だった。90分で決めないといけない試合だった」と、思わずため息がもれた。



 試合前日に西野監督の続投が正式決定。G大阪にとって新たなスタートだったが、ナビスコ杯決勝からスタメン6人を入れ替えて臨んだ前半は全くかみ合わず、凡ミスのオンパレード。サポーターからは容赦ないブーイングが飛ぶほど、精彩を欠いた。
 後半、温存していたMF二川、DF加地を投入し、何とか追いついたが指揮官にとっても想定外の流れだった。「本当はヤット(遠藤)もどこかで代えようと思っていたが…。そうはいかなかったね」と、頭をかいた。
 「やっぱり一発勝負の初戦っていうのは難しさがある。今日は上にいけただけで良しとせんと」とFW播戸。ただ、10日にリーグ千葉戦が控える中で、120分を戦い抜いた選手たちに、疲労が残るのは間違いない...

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(引用 livedoorニュース)


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2007年11月10日 未分類 トラックバック:0 コメント:0

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