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山形県気象観測装置を設置 酒田など庄内地方 突風発生探る

光月(こうげつ)2kg
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070911-00000015-khk-l06
 山形県庄内町で2005年12月、死者5人、重軽傷者33人を出したJR羽越線特急転覆事故を受け、気象庁気象研究所(茨城県つくば市)は10日、脱線の主因とみられる突風の発生を探知するシステムの開発に向け、酒田市などで気象観測装置の設置を始めた。

 気象研によると、観測装置は酒田市や庄内町などの計26カ所に1基ずつ取り付ける。4キロ四方間隔で海沿いから平野まで観測網を敷き、本年度から3カ年計画で、突風発生のメカニズムを解明し、列車運行に生かすシステム構築に向けた研究を行う。


今月下旬までに設置を終え、10月1日から観測を始める。

 装置は高さ約25センチの円柱形で、電柱などの地上5メートル付近に設置。1秒ごとの風向風速、10秒ごとの気圧や湿度、温度、降水量を計測し、データを気象研に送る。10月下旬には庄内空港に積乱雲の発生を高精度で観測するドップラーレーダーも設置し、総合的な観測態勢をとる。

 設置工事に同行した気象研の楠研一主任研究官は「列車などの交通システムに生かすための観測網の整備は世界でも初めて。JRが余目駅に設置したドップラーレーダーとも連携し、突風の発生や進路をとらえるためのデータ収集を進めたい」と話した。


西洋梨(オーロラ)3kg






2007年09月16日 未分類 トラックバック:0 コメント:0

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