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山形の話題なら・・・築105年のトンネル復活 甲州・勝沼に「ワイン」散策遊歩道

ヤマガタ『日本のエッセンス 雪の富士』シルクスクリーン
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071023-00000020-san-l19
 明治時代に開通し、10年前に閉鎖されたJR中央線の大日影トンネル(山梨県甲州市勝沼町)が、人の歩ける道として再生された。市は築105年のこのトンネルを含め、ブドウやワインの発祥地などを散策する遊歩道(フットパス)づくりに乗り出した。フットパスとは英国で始まった歩いて楽しむ遊歩道を意味し、「地域住民とともに地域の歴史を学べるフットパスにしたい」という市の取り組みが注目されている。(花岡文也)

 8月末に開催されたトンネル遊歩道のオープニングセレモニー。甲州市の田辺篤市長は「できる限り当時のまま貴重な文化財を再生しており、味わいを楽しんでもらえれば」と話した。




 全長1368メートルの同トンネルは10年前まで使用されていたが、JR東日本が平成9年に新たなトンネルを完成させ、役目を終えた。JR東日本から市に無償譲渡され、市は国内一長い遊歩道として再利用することにした。

 整備にあたっては、5年間かけてレンガを積み重ねて造られた当時の姿をなるべく残した。ブドウやワインを東京に運んだ蒸気機関車の煙のすすがこびり付いたままだ。

 一方で約1億1500万円をかけて電灯や非常用インターホン、案内板などを設置。連日、午前9時~午後3時に開放し、安全に歩くことができるようにした。

 市観光課の三森哲也主幹は「トンネル内は周囲の気温の影響を受けにくく、年間を通じて15度程度と夏は涼しく冬は暖かくなる...

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2007年10月23日 未分類 トラックバック:0 コメント:0

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